ころころ歯ブラシ:「やまちや」さんの究極の歯ブラシ

ちょうどいい力加減でコントロールできる「ころころ歯ブラシ」

ころころ歯ブラシ1

私がおススメする、究極の歯ブラシは京都「やまちや」さんの「ころころ歯ブラシ」です。

 

 

販売ページはさりげないんですけどね、いいんですよこれ。

 

 

私はけっこううちのまわりのドラッグストアも見たりして、けっこう歯ブラシ見て回ったんですが、やまちやさんのものに勝てるものはなかったです。

 

 

まあ、ころころ歯ブラシ自体がほとんどないんですがね。

 

 

まずは、ころころ歯ブラシがなぜいいかということなんですが、コロコロ歯ブラシは、その使い勝手から、

 

 

  • 力をあまりいれない
  •  

  • 均等の力で歯茎をマッサージできる

 

 

からなんですね。

 

 

普通の形状の歯ブラシだと、力加減にムラができてしまいますし、大抵、力を入れすぎてしまいます。

 

 

ゴシゴシ動かしてしまうんです。

 

 

でも、ころころをギュッギュとはしないじゃないですか。ですから、歯茎を傷つけることなく、ちょうどいい力加減でマッサージでき、血行をよくすることに一役買ってくれます。

 

 

「ころころ歯ブラシ」の公式サイトで詳細を確認

 

 

歯垢を落とすための「繊毛」量がすごい

 

ころころ歯ブラシ2

で、一番大切なのは、歯垢をしっかり落とせるかどうかということですよね。

 

 

これ、歯垢を落としきる条件ですけど、毛先が極細で、歯周ポケットにしっかり入るものでないとダメじゃないですか。

 

 

これが、他にちょっとだけあるころころ歯ブラシとまだ毛先が太すぎてダメなんですよね。

 

 

やまちやさんのものは、なんと歯ブラシに4000本もの極細繊毛がついてます。

 

 

これは他の歯ブラシのなんと10本分だそうです。

 

 

この極細繊毛が、歯周ポケットに入って、他の普通形状の歯ブラシでは落としきれない歯垢とプラークを落とすんです。

 

 

こんな極細繊毛が密集している歯ブラシはやまちやさんのだけです。

 

 

これに勝る歯ブラシはないですね。

 

 

ただ、極細繊毛なんで、力を込めないでくださいね。歯茎は傷つくし、歯ブラシも早く痛みます。

 

 

やさしすぎて、磨いた気がしないなんて人もいるかもしれませんが、そういう人は先に普通の歯ブラシで歯を磨いてから、このころころ歯ブラシで念入りにクリーニングすればいいですね。

 

 

日に日に歯茎の調子がよくなってくるんで、手放せないですよ。

 

 

なお、この歯ブラシは、もちろん歯磨き粉と組み合わせてもOKですよ。

 

 

市販の歯磨き粉だと、界面活性剤が強くて泡立ちがすごいので、磨きが甘くなり、歯垢が残りやすくなってしまうんです。

 

 

そこで歯医者さんでは水で磨かせるんですね。

 

 

でも、「ころころ歯ブラシ」と並行ラインナップの歯磨き粉、「柿渋なたまめ歯磨き」は余分な泡立ちがなく、磨きが甘くなりにくいです。

 

 

また歯ブラシのころころと「赤穂の塩」が歯茎の血行を良くすることと、歯肉の腫れの原因である膿をじわじわと排出してくれます。

 

 

さすがに同じメーカーだけあって、この2つは相性が良いですね!

 

 

「柿渋なたまめ歯磨き(京都やまちや)」掲載ページ

 

 

でも、重症の歯周炎の方は歯周ポケットが深いんで、やまちやさんのころころ歯ブラシでもプラークに届ききらないという場合があると思います。

 

 

いよいよ、究極の歯垢取り機「デントール」を使うしかないですね。

 

 

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